ブロックチェーンとAIによるショッピングの再構築 – OSA DC、トークンセールを開始

    OSA DCは、すでに20の小売業者が使用しているプラ​​ットフォームを通じて、100万ドル以上の収益を上げており、今後世界中の数千のスーパーマーケットや小売店舗に、ブロックチェーンの透明性とAIの効率性高いモデルを広げていく計画です。小売業者が数十億ドルを節約するかたわら、同社のプラットフォームは、消費者に対し、購入前にすべての製品についてリアルタイムに競争力のある価格設定、製品の詳細、およびピアレビューを提供します。

    ニューヨーク、2015年5月15日 – 人工知能、ブロックチェーン技術、小売業界における専門家チームであるOSA Decentralized(OSA DC)がトークンセールを開始しました。同社の目標は、セールで調達した資金を使用して、AI対応のブロックチェーンプラットフォームを拡張し、小売業界全体が待ち望んでいたデジタル改革を提供することです。

    製品の発注、出荷、在庫管理で今も使用される旧式のアナログベースのシステムにより、小売業界は毎年4,000億ドル以上の損失を被っています。また、顧客の需要に基づく在庫管理に多くの店舗が失敗しているため、過剰在庫または在庫不足を引き起こしています。スーパーマーケットと食料品チェーンはさらに、大量の賞味期限切れ商品の廃棄により毎年1000億ドルの損失を被っています。

    OSA DCのデータおよび小売専門家は、AI、ブロックチェーン、スマートコントラクト技術を活用して、業界の混乱に秩序をもたらすことに専念しています。これにより、小売店のサプライチェーン上の製造業者、農家、運送会社によって生成されるあらゆるデータを誰でも追跡できるようになります。ブロックチェーンテクノロジーの特徴である、分散型元帳システムの透明性と高いデータ破損耐性により、OSAは小売業者とそのパートナー間の信頼関係が高まると確信しており、製品廃棄物は一掃されるでしょう。

    「現在、小売業では大規模な変革が進行中です。あらゆる国のスーパーマーケットチェーンは、老朽化し​​、学習機能の無い小売管理ソフトウェアを撤廃しており、学習可能なクラウドベースのアルゴリズムや人工知能で強化された店内ロボットと置き換えています。」とOSA DCのAlex Isaev最高経営責任者(CEO)は話しています。事実、International Data Corporation(IDC)が発表した経済予測によると、世界中の小売業者は今年だけでも34億ドルをロボットショッピングアシスタントやオムニチャンネルオペレーションなど、さまざまなAIシステムに投資しています。
    「 非常に多くの小売業者がAIの統合を急いでいるため、ブロックチェーンベースのプラットフォームを作成し、その成長を加速する最初の企業は、市場を支配する大きな機会に恵まれます。私たちこそがその企業なのです。」

    2,285,714,285のOSAトークンが発行され、その45%(1,028,571,428)が購入可能となっています(1 OSAトークン= 0.0002 ETH)。当社は、4000万ドルの資金を調達する見込みであり、製品カタログと画像認識開発に資金の39%、コア製品開発に21%、研究開発に18%、そして17%をビジネス開発の支援に使用する予定です。OSA DCの目標は、調達した資金を利用することで既存のソリューションを画像認識モデルと包括的な製品マスタデータカタログによって強化し、AI駆動の分散型ブロックチェーンプラットフォームに搭載し、もっとも大きな市場である米国、中国、日本、韓国を始めとし、最終的には世界中に広げていくことです。

    消費者はOSAトークンを使ってB2Cサービスへの支払い、独占的なプロモーションオファーの受け取り、そしてもちろんヨーロッパ、北米、アジア太平洋地域の大手スーパーマーケットでの食料品購入を行うことが出来ます。スーパーマーケットのパートナー企業の経営陣と、OSAの創業者チームのデータサイエンティストは、今後OSAトークンを含めた暗号通貨が主流となって世界中の食料品店と小売店で広く受け入れられるだろうと同意しています。

    現在、米国では、13の国内小売業者が暗号通貨の支払いオプションを提供しています

    2015年に設立されて以来、OSA DCは20の小売業者と提携して100万ドル以上の収益を上げています。同社は、Coca-Cola、Mars、L’Oreal、Nestle、Metro Cash & Carryなどの主要国際ブ…



    via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2018/6/osadc-pr