SafeCrypt.io:安全性と匿名性を重視した仮想通貨取引所

当プロジェクトは、取引の安全性と匿名性を高いレベルで確保する仮想通貨取引所を設計することで、フェイルセーフな仕組みを構築しています。

かつての最大手仮想通貨取引所マウントゴックスは、顧客からの絶大な信用を意のままにしていた、業界創生期の真の巨人でした。2013年8月にマウントゴックスを通して取引されたビットコインは、全体の実に47%以上でしたが、2014年4月15日、同社は850,000枚のビットコインを失うことになりました。この事件の原因は未だ明確になっていませんが、お金は永遠に失われてしまいました。

マウントゴックスの話や、最近のコインチェックの強奪事件が示すのは、外部からの脅威に脆弱な第三者のアカウントに、自分の仮想通貨資産を保管しているトレーダーは、その全てを失う危険にさらされているという事実です。壊滅的な状況になるのを避けるためには、トレーダーは常に自分のお金を、自らの管理下に置き続ける必要があります。しかしそれは、現状の仮想通貨業界内では、ほとんど不可能なことです。

SafeCrypt.ioは、高度なセキュリティーアルゴリズムとフェイルプルーフな設計を備える、仮想通貨取引プラットフォームを開発しています。このプラットフォームでは、ユーザーは取引所に預けることなく、デジタル通貨を使った運用を行うことができます。全ての資産はユーザーのハードドライブに保存されるため、外部からの攻撃にさらされることはありません。

SafeCrypt.ioのチームは、その競争力の高いサービス手数料(0.6%の低水準)と高いレベルの匿名性を投資家に提供することで、仮想通貨取引所市場の最大9.6%のシェアを獲得できると期待しています。

SafeCrypt.ioの主な特徴:

  • 取引の速さ(24秒未満)
  • 取扱仮想通貨資産の幅広い種類:44種類がすでに承認済み
  • リスクフリーの取引:資産はユーザーの管理下に維持される
  • 高いレベルの匿名性
  • 取引のメタデータを一時的に保存する安全なクラウド環境

SafeCrypt.io ICOの詳細

当プロジェクトは、支援者たちに対する完全な透明性を備えた、マイルストーンベースの資金調達システムを、ICOで初めて導入します。資金調達の目標をより細かな段階に分けることで、資金が効果的に利用されているか、プロジェクトの支援者たちが正確に把握できるようにします。

この資金調達システムは、すでにSafeCrypt.ioの支援者たちに承認されており、資金調達キャンペーンを確実に成功させる積極的な手段として、最新の市場状況を見ながら実施されます。

要するに、各開発フェーズは多くのマイルストーンで構成され、各マイルストーンを完了させるためには、一定量の資金調達が必要です。開発全体のロードマップは、プロジェクトのウェブサイトでご覧になれます。
SafeCrypt.ioのチームはこう述べています。「私たちはこのユニークなシステムで完全な透明性を実現し、支援者からの賛同を得たいと考えています。従来のICOはたいてい、…



via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2018/6/SafeCrypt-pr