Lufthansa、Microsoft、NEM、それに続く企業たち- 明日に架ける橋なるか、UNIBRIGHT…

Microsoft、Lufthansaとのハッカソン、NEMとの提携…
大手企業と手を組み、強い意志を持って活動するUnibright。その成功は、同社の戦略の正しさを証明している。

成功を収めたICOから3ヶ月あまり。同ドイツ企業は、有望なパートナーシップ、そして実際のユースケースに初の顧客を獲得してトップニュースを飾った。事業統合に20年以上の実績を持つデベロッパーチームであるUnibrightは、新たなテクノロジーに関してあらゆる企業が抱える共通課題への取り組み方を心得ているようだ。それがブロックチェーンに関するものなら、なおさらだ。

UNIBRIGHTのCEO、 Marten Jungはこう述べる:

「近頃はほとんどの企業がブロックチェーン技術に強い興味を示しているものの、使いこなすのに苦戦しているのが現状です。この問題を解決するために、当社は Unibrightのフレームワークを作り上げました。これを使えば、企業は容易に、そして技術面での知識がなくとも、最先端のブロックチェーン技術を既存のビジネスとITシステムランドスケープへ統合することができます。」

Unibright フレームワークの突出した機能は、ブロックチェーン採用にあたって企業が直面するあらゆる課題を反映している:

長期的戦略の計画

ブロックチェーンの初期段階ではあるものの、ビジネス関連のプロトコルは急速な広がりを見せている。現行のブロックチェーンのそれぞれが、異なる機能を提供している。長期的に確かなビジネスプロセスを構築するためにそれら全てから一つを選ぶことは、企業にとっては不可能に近い作業だ。

実装

熟練のブロックチェーン開発者やスマートコントラクト開発者は希少であり、高価だ。企業としては、その見込み違いは避けたいところだろう。スマートコントラクト内のエラーは広範囲に渡って影響を及ぼし、中央集権型システムにおける従来のプログラミングとは対照的に、大変複雑な修理を要してしまう。

統合

当然のことながら各社は、ブロックチェーンのためだけに現行のITシステムランドスケープを変更したいとは思っていない。しかしオフチェーンのシステムに完璧に統合されていない限り、ブロックチェーンの実装がどんなに完璧でも意味がないのだ。

監査

あらゆる新システムまたは技術が企業のプロセスに関わるようになり、全てのデータと情報を記録することはさらに困難になってきている。プロセスの観点から言えば、データがどこから現れるのかはさして興味深いことではない。それよりも、それが現行のプロセスにどのような意味を持っているかの方が重要だ。

そのような課題を踏まえると、企業内に存在する全ITシステムの99%が未だにブロックチェーンを使用していない、もしくは接続していないというのは、無理もないことだ。 Un…



via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2018/8/UNIBRIGHT-pr