Capiket Group:世界中のアダルト産業の健全化と市場開放を目指す

組織相関関係と事業概略

Capiket Groupは、マーシャルに本拠を置くプライベートファンドです。

日本のアダルトコンテンツ業界の健全化を推進する業界団体「健全化協力会」の要請を受け、その趣旨や活動に賛同し資金の提供及びマネジメント協力を行う事を目的として、世界中のアダルト産業の健全化と市場開放を目指して業界有志が集まり、設立されました。
CAPはその活動を資金的に支援するトークンとして、業界の再編と更なる健全化、コンテンツクオリティの向上を通じ、建設的なイノベーションをもたらすことを使命とし、経済圏の拡大によるトークン価値の向上により投資家へ利益還元をします。

資金管理はCapiket Groupが行い、ICOによって集めた資金を健全化協力会の取り組みに提供し、健全化協力会はAVの制作を行い、そのAVの著作権はCapiket Groupに帰属し、トークン価値の担保となる。

CAP5つの目標

1) アダルトコンテンツ産業の市場開放
世界経済の10%を占めるにも関わらず、今まで一般投資対象にならなかったアダルト市場を投資家が安心して安全に投資出来る市場に再編する。

2) アダルトコンテンツ産業の再編と健全化
旧態化した産業の構造改革を行い、最効率化による高収益化と健全化によって収益の安定性を担保して業界の成長速度を最大化する。

3) アダルトコンテンツ産業のファイナンス調整機能
アダルト産業の成長と活性化の為に、健全な資金流入の環境と管理機構の構築、即ちアダルトコンテンツ産業のファイナンス調整機能を確立する。

4) アダルトコンテンツ経済圏の確立
産業内の資金・商品流通をスマート化して資金効率を最適化する事で、圧倒的な経済圏の成長速度を担保すると同時に、コンテンツ提供者とコンテンツ利用者の双方が利益を奪い合わず、利益共有関係を確立する。

5) トークン価値による利益還流
すべての利益は、トークン価値(経済圏価値)として具現化して、経営資源(現金)は全て市場へ再投下する事でトークン価値の恒常的上昇を担保し、トークン所有者(経済圏への出資者)はその価値の上昇によって等しく利益を享受することが出来る仕組みを構築する。

市場は、インターネット上に金額に直接現れないユーザーという価値があることを知っています。ですので、私たちはCAPによってアダルト産業を革新することで、このユーザーの満足度を大きく向上させ、価値の最大化を行い利益の奪い合いではなく利益の共有を通じて、業界を支える全員の利益を高めあう仕組みの構築を目指します。

WEBアダルト産業の構造的な問題

WEBアダルト産業は、魅力的な市場にもかかわらず、投資家が巨大市場へ投資するチャンスが無いという異常事態でもありました。
では何故投資対象にならなかったのか。理由は大きく分けて3つあります。

1) 業界既得権層が新規資本流入に否定的だった。
アダルトコンテンツ産業に関わる企業は小規模事業者が多いにもかかわらず、今まで限られた人間だけで確保してきた利権市場へ一般投資家が参入することの警戒心から、様々な抵抗を試みてきました。
私たちは、今後予測される抵抗勢力からの有形無形の圧力に対して、投資項目の開示、事業進捗報告、トークン管理の透明化をもって対応し健全化を強力に推進していきます。

2) 投資家のアダルト市場への誤解や偏見や差別がある。
参入障壁が低いWEBアダルト市場は、それこそ毎日多くの起業家がアダルトメディア事業に参入します。
そんな環境下ではサイトの淘汰が非常に早く、モラル形成や業界再編の流れを牽引するコアサイトが育つことができませんでした。

そのため、アダルト業界で働く女性を差別するような女性人権団体による偏見や「ワンクリック詐欺広告」「フィッシング詐欺広告」「ウィルス感染詐欺広告」等が広まり、市場自体が悪かのようなイメージが浸透しているのも事実です。

この様な犯罪行為から市場を守り、負のイメージを払拭するためにもアダルト市場の健全化を進める必要があります。

3) 犯罪資金の流入や犯罪組織の関与によるリスク
アダルトコンテンツ産業は、細かく見ると撮影スタッフからメイクや映像編集、パッケージデザインやボカシ処理等、様々な人や企業が関わる為、犯罪組織に関係する人や企業が入り込む隙が出来ます。

ですので、アダルト業界に投資するということは、犯罪組織を助長し、マネーロンダリングに手を貸すリスクがあると考えられていました。

私たちは、まずこのアダルトコンテンツ産業を再編(一元化)することで犯罪組織等が入り込まない健全な制作環境を確保しなければならないと考えます。

以上から、WEBアダルト市場は公的金融機関から融資を受けられず、更に一般投資家が出資を受ける仕組みもほぼ存在しませんでした。

そのため、小企業や個人事業主が支えるこの業界では、再編にかかる費用が調達できず、イノベーションと新規参入に否定的な既得権益ばかりが強くなり、肝心のコンテンツが衰退し、自己浄化機能まで衰える負の循環に陥っているのがアダルトコンテンツ産業の赤裸々な現状です。

投資家への提供できる価値

アダルトコンテンツ産業を一元化することで、様々な業者への支払いが発生します。
この支払は全てCAPでおこないますので、CAPはあらゆるアダルト市場への投資単位として流通します。そして、CAPによって開拓された市場でCAPは流通され、投資を繰り返す度に流通量も需要も高まります。

次第に、CAP=アダルト市場への投資評価額(将来性の指標)の色をおびはじめるでしょう。CAPの時価総額が、健全化投資対象となるアダルト経済圏の総計となることを目指します。最終的には、アダルト産業での報酬体系の中にもCAPを導入することで、より複合的で直接的投資が容易に可能な経済構造を構築します。

CAPは、いかなる証券や証券に準ずる性質のものではないため、配当はございません。しかしながら、配当に充てる代わりに、資金はすべて市場へ再投資して更にCAPの価値が高められます。なぜなら、毎月の制作費用の支払いは全てCAPで行うので業容が拡大していけば需要は伸びます。

例えば、CAPで支払った金額が全てその月の内に法定通貨に交換された場合は、トークンの希少化は起きませんので、物理的な価格上昇は起きません。(但し、トークン価値の裏付けとなるAV作品は増えているので資産価値は確実に伸びています。)

しかし、今月より来月の方が商品の制作数が増えるので、CAPの支払い需要は確実に伸びるので価格は上がります。その時に、先月は1CAP=100円だったのが1CAP=110円になっていたら、少しCAPで持っておこうかなと思う人間が出てきます。そこでCAPのホールドが起こり、更に希少化が加速します。

商品が増えて、CAPの発行数は変わらないから、CAPに対して相対的に商品価格が下る=CAPの値上りというシンプルな構図です。その売上をほぼ全て再投資するため、初期投資金を全額資産(著作物)に換える前に売上が投資金額を上回っていきます。

シンプルな市場原理も確実に作用するということです。
それは商品とCAP間でのデフレーションです。

ICOによって集まった資金がAVという商品に変わります。
そして、その商品から上がる利益でまたAVという商品が作られ流通します。
しかしCAPの発行数は変わりません。

トークンの価格は上がるが、それに伴い著作権の積み上げが起きているため、価値の上昇も着実に積みあがります。

この価値と価格の関係がしっかり裏付け…



via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2018/10/Capiket-pr5