【2019年最新版】サラリーマンにおすすめの副業16選!会社員は隙間時間に賢く稼ぐ

まだ、副業をしていないサラリーマンは危険信号です。

もしあなたが一つの会社の収入のみに頼っているのであれば、このブログで紹介するサラリーマンが副業をした方が良い理由に青ざめるかもしれません。

一方でピンチはチャンスと言いまして、サラリーマンにとって副業で稼ぐチャンスは年々増えているとも言えます。

このブログが、日本の悩めるサラリーマンの参考になりますと幸いです。

サラリーマンが副業をした方が良い理由

サラリーマンは給与が上がらない

サラリーマンの平均給与は2017年で432万円です。
リーマンショック以降やや回復傾向にはありますが、とはいえ10年間でほぼ変化なしの状況であり、今後平均給与が大きく上がるとは考えづらいです。

また、会社で死ぬほど頑張って働いても給与が1万円しか上がらなかった(あるいは全く給与が上がらない)なんて経験をしている人は多いのではないでしょうか。

それもそのはず、終身雇用型の給与形態をとっている会社では、年々少しずつしか給与が上げられないのです。

しかし、その給与形態は年々苦しくなっており、そもそもあなたがベテランになる頃にその会社が残っている可能性、業績が上がっている可能性は確実ではありません。

給与が増えないのに、税金は増える

さらに追い打ちをかけるようですが、給与は増えなくても、支払うべき税金は年々増えていきます。

2019年10月から消費税率が8%から10%にアップする話はマスメディアでも耳にタコができるくらい報道されていますが、今後は2020年1月から所得増税や、嗜好品への増税がなされていき、支払うべき税金はどんどん増えるのです。

税金が増えるのに、年金は減る

給与は上がらない。税金は増える。
絶望を抱えたあなたが2,30代の若い方だとしたら、年金すらも当てにできません。

なぜなら、年金の平均支給額はすでに年々減っているからです。
実際に直近5年間で年間平均支給額は44,244円減少しています。

さらに超少子高齢社会の日本では、年金をこれまでのように多くの人に支払うことが難しくなっていくのです。

AIが労働力を代替するなど、解決策はあるかもしれませんが、少なくとも年金は当てにせず、その分の対策はしておいた方が良いでしょう。

年金は減るが、平均寿命は伸びる

給与は上がらず、税金が増えて、年金が減る。
その一方で平均寿命は年々伸びています。

2017年の厚生労働省の発表によると、日本人の平均寿命は男性80.75歳、女性は86.99歳で過去最高を更新しており、今後はさらに平均寿命が伸びると予測されています。

そうなると、前述した給与や税金、年金問題はさらに深刻になることは言うまでもありません。

サラリーマンはどうしたら良いのか!?

給与は上がらず、税金が増えて、年金が減り、その一方で長生きする。

これまでと状況が全く変わる中で、これまでのサラリーマンの鏡と言われるような1つの会社に身を献げる働き方をしていると、危険であることは伝わりましたか?

サラリーマンこそ数の収入源の確保稼ぐ為のスキルやノウハウを蓄積をしておくことが、これからを豊かに生きる対策として重要なのです。

働き方改革!今がチャンス!

これまでの章で絶望に包まれたあなたは、そう悲観的になる必要はありません。

近年はブラック労働が問題視され、サラリーマンが副業をしやすい環境になってきています。

2016年に安倍政権が働き方改革を打ち出し、大手企業からベンチャー企業まで様々な企業の間で副業解禁が発表され、副業が当たりまえの世の中になってきているのです。

副業解禁した会社

  • ソフトバンク
  • LINE
  • メルカリ
  • サイボウズ
  • ディー・エヌ・エー
  • クラウドワークス
  • リクルートホールディングス
  • アクセンチュア
  • スマートニュース
  • パナソニック
  • ロート製薬
  • 日産自動車
  • サントリーホールディングス
  • コニカミノルタ

こういった流れに伴い、副業自体も種類が増え、サラリーマンにとっても選択肢も増えています。

見方を変えれば一つの職業に縛られず様々な働き方ができる楽しい時代に突入したとも言えるでしょう。

サラリーマンにおすすめの副業(お手軽編)

まずは、特別なスキルがなくても誰でも稼ぐことができる副業か…



via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2019/3/sarari-fukugyo