【API連携】Binance/バイナンスとAPI連携する方法 – 画像付きで分かりやすい!

忙しい投資家にとって仮想通貨投資における情報収集や取引を効率化したいという悩みはつきないでしょう。そんな時は取引所が公式に公開しているAPIを活用すると便利です。

APIを使えば取引所にログインしなくても自身のポートフォリオ管理や取引、自動取引などを実行することが可能です。

通常、APIの活用にはプログラミングスキルが必要ですが仮想通貨アプリのコイン相場のように簡単にAPI連携する方法もあります。

ここでは仮想通貨引所最大手であるBinanceのAPI取得方法とコイン相場のAPI連携方法をご紹介させていただきます。

Binance(バイナンス)とは

Binanceは2017年7月に中国で誕生した仮想通貨取引所です。仮想通貨取引所としては後発ですが、社長CZの巧みな経営手腕により、みるみると登録者数が増やし、いまや世界一の取引所と称される最も有名な取引所です。

取り扱い通貨が多いことや、手数料の安いこと、取引所トークンBNBの設計が秀逸である等、使うメリットが多い人気の仮想通貨取引所です。

APIとは

APIとは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)」の略で「ソフトウェアの機能を共有する仕組み」のことです。
取引所のよく使う機能をAPIとして用意し公開することで、取引所外の企業や開発者がその機能をWEBやアプリに組み込など、効率的に開発を進めることができるのです。

仮想通貨取引所が公開しているAPIとは

仮想通貨取引所が公開しているAPIは取引所によって異なりますが、主に参照・取引・出金の機能をAPIとして公開しています。

因みにコイン相場では万が一の危険性を配慮し、参照・取引のみのAPIに対応しています。

これは弊社アプリに限らず、他のアプリ/Webサービスにおいても、万が一APIが流出してしまった場合、個人の資産が外部に流出してしまう可能性がありますので、絶対に出金(withdrow)のチェックは付けないようご注意下さい。

※セキュリティの観点からコイン相場はサーバーレスアーキテクチャー(後ほど解説)を採用しています。

コイン相場とは

ポートフォリオ、ウォレット、仮想通貨ニュース、チャート価格アラート、相場ランキング、dApps、税金計算など”便利”で”楽しい”機能が充実した仮想通貨のオールインアプリです。

現在50万ダウンロードを記録しており、国内有数の人気アプリとなっています。

API連携によりポートフォリオの自動連携、ひとつのアプリから複数の取引所での取引、取引所トークンの自動取引が可能です。

▶︎App Store

▶︎Android

API連携 対応取引所(取引)

  • Bigone
  • Binance
  • bitbank
  • Bitfinex
  • bitflier
  • Bithumb
  • BitMEX
  • Bittrex
  • Bytex.io
  • Coincheck
  • CoinEx
  • Coinone
  • FCoin
  • FISCO
  • Gate.io
  • HitBTC
  • Huobi
  • Kraken
  • Kucoin
  • Liquid
  • OKEx2019.05.31 14:39



via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2019/5/api-binance