暗号通貨Custody(カストディ)サービスの企業紹介・ビジネスモデル

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Custody(預かり)サービスを始める事業者が増えてきました。資産を預かるサービスのことです。

暗号通貨が新しいアセットクラスとなりつつあるため、VCやファンドといった機関投資家が参加し始め、そういった層からの需要が出てきています。

さらに暗号通貨の初期からのホルダーで富豪になった人にも需要は出てきますし、時代が進み、老化してしまった人に対する預かりサービスも出てくるでしょう。

この分野に関しては、経済的な堀を作れる領域です。ユーザ視点で見ると、一度使うと別のサービスに乗り換えるコストが高い分類に当たるからです。

この場合のコストとは、「技術的にリテラシーがいる」「時間的に面倒」「乗り換え時にフィッシングやタイピングミスなどのリスクがある」などすべて考慮したもので、「それならいいや」と同じサービスを使い続ける心理が働きやすくなります。

したがって、解約率(チャーンレート)が低いタイプのサービスであり、それに加えて多くの顧客を抱える実績があれば安心して預けられるため、新規顧客も増えるというネットワーク効果(好循環)も働きます。

2018.10.08 20:03



via : https://coffeetimes.hatenadiary.jp/entry/2018/10/08/110051