【7/10】世界ニュースまとめ – シンガポール、仮想通貨決済の消費税免除草案を公開、イランの中央銀行関係者、仮想通貨の売買は違法

【シンガポール、仮想通貨決済の消費税免除草案を公開】

シンガポールの内国歳入庁(IRAS)は、7月5日仮想通貨の税金制度に関する新しい草案を公開した。

この草案には決済手段としての暗号資産に対し、デジタルペイメントトークンと呼ばれる新しい分類に振り分け、消費税を免除するとされている。

現在、シンガポールでは暗号資産を使い商品を購入した場合「所得税+消費税7%」の商品サービス税が課せられている。

今回公開された草案にはビットコインなどを対象にし、ステーブルコインは該当しないことから仮想通貨だけを活性化させる狙いを持っているのではないかと分析されている。

参照元:APPTIMES
参照元:IRAS草案

【イランの中央銀行関係者、仮想通貨の売買は違法】

イラン中央銀行の新技術担当副総裁が地元ニュース「タスニムニュース」とのインタビューで世界中で人気が高まっているビットコインの取引はイランでは違法であると公式的に警告した。

その理由はマネーロンダリング防止最高評議会がイランでのビットコインの売買を禁止していると説明し、暗号資産のマイニングと取引は区別をするべきだと付け加えた。

また、ビットコインを利用したピラミッド型のネットワーク企業の広告やマーケティング業者に特に注意するべきだと述べた。

参照元:2019.07.10 13:32



via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2019/7/sekainews4