通貨に国家という発行体は必要か?その2 ~ツケ払いで回り続けた経済~

前回のコラムでは、国家あるいはそれに準ずる社会的信用のもつ発行体の存在が、必ずしも通貨の不可欠な要件ではないのでは?ということの問題提起、また事例紹介を行いました。前回の記事紹介平安時代末期からおよそ400年使用されていた「渡来銭」。実はこ…



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