LINE、10月にブロックチェーンウォレット「LINK ME」をリリースか

韓国メディアfnnewsによると、LINEが10月に日本のユーザーを対象にブロックチェーン・ウォレット「LINK ME」をリリースする予定だ。

日本居住者がLINEの暗号資産「リンク(LINK)」の代わりに獲得している「リンクポイント(LINK Point)」を安全に管理できるように専用のブロックチェーン・ウォレットをリリースする。

これによって、月間活性化ユーザー(MAU)が8,000万名に達する日本LINEユーザたちはアカウント一つで簡単なログインと実名認証(KYC)を終わらせ、「リンクポイント」を統合管理する一方で今後、リンクポイントとラインポイントなどデジタル資産のカストディ・サービスも利用できる予定だ。

※Custody:カストディとは「保管」を意味し、有価証券投資の際に、証券の保管、管理を行う業務のこと。

LINEのブロックチェーンネットワーク「リンクチェーン」と関連するdAppを開発しているUnchainのイ・ホンキュウ代表は22日ソウルで開かれた「BUIDL ASIA 2019」の発表で上記の内容を発表した。

カカオのブロックチェーン会社Ground Xがブロックチェーンプラットフォーム「Klaytn」基盤の暗号資産ウォレット「ボルト(仮の名前)」をカカオトークに搭載すると伝えられている中でLINEもブロックチェーン・ウォレット「LINK ME」が公式に発表され、両社の激しい競争が予想される。

尚、既にサービスは同名のサービスは公開されており、LINEアカウントでログイン出来るが、現時点では入出金などが出来るウォレットでは無く、残高…



via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2019/7/linkme