NEM(ネム)アポスティーユの仕組みと使い方

アポスティーユとは

NEMのアポスティーユとは公証機能です。

 

グローバル企業には比較的、馴染みのある言葉で日本でいうと官公署や自治体等が発行した公文書に対して、外務省から証明(公印確認・アポスティーユ)してもらうことで、ハーグ条約の締約国内で、大使館・領事館の領事認証があるものと同等のものとして使用することができます。

 

また、国内でも「遺言、養育費の条件・賃貸借・債務弁済」などの公正証書を作成する時には公証役場で証明してもらうことが一般的です。

 

このような第三者を必要とする公証を、NEMの「アポスティーユ」では、第三者を通さなくともブロックチェーンで証明することができます。アポスティーユはNEMのAPIではありませんが、メッセージ機能を使ってファイルのハッシュ値をブロックチェーンに記録することで証明を行います。

 今回は、簡単に改ざんできるファイルにするためPDFではなく、ワードで文書を保存しただけのファイルでアポスティーユしてみたいと思います。

 

まだナノウォレットを作っていない方は下記をご覧ください。


アポスティーユの使い方

遺言書を作ってみたので、これをアポスティーユしてみたいと思います。

ゆい

作成

ナノウォレットの「サービス」カテゴリからアポスティーユ(公証機能)「作成」を選択します。

アポスティーユの場所

設定を行います。

ファイルをドラック&ドロップで&#x6…



via : https://www.crypto-currency-glossary.com/2018/02/17/nem-%E3%83%8D%E3%83%A0-%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%81%A8%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9/