クリプトエコシステムを共同体で例えて捉えてみる

ここ最近考えているものですが、このクリプトアセット(仮想通貨・暗号通貨)の世界は、現実の共同体で例えるとわかりやすいのではというものです。

登場する共同体

  • 国を更に分割した州
  • 従属国 / 国をまたいで活動する巨大企業

EthereumやBitcoinのような存在です。巨大であり、独自の経済圏を抱えている存在です。その中ではマイナー(大統領や議員?)や開発者(官僚?)たちによってガバナンス行われており、通貨システムやその上で動く会社などの組織(Dappsや関連ビジナスなど)が存在します。

国を更に分割した州

Ethereumでいうと、(ETHで回る) Plasma Child-chainやShardのような存在です。簡易的な統治はこの州内で行われ、いざとなったら国の判断を仰ぐというものです。アメリカとかがかなり近いかもしれません。

従属国 / 国をまたいで活動する巨大企業

昔の中国と周辺諸国との関係(冊封体制)のようなものです。…



via : https://www.udon.blog/entry/2018/10/12/192407