LINEの子会社が運営するBITMAX取引所が本日から運営スタート

【LINEの子会社が運営するBITMAX取引所が本日から運営スタート】

2019年9月6日に金融庁から正式に、認可を受けたLINEのBITMAX取引所が本日(17日)の15時から運営をスタートした。

「BITMAX」は、国内で 月間8,100万人以上が利用する「LINE」上の「LINEウォレット」タブからアクセスでき、ビットコイン(BTC)、 イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の計5種類の仮想通貨を取り扱う。

出金は「LINE Pay」から可能となり、LINEユーザーにとってはハードルが低く、アクセスしやすい。

BITMAXは販売所形式の取引所で、現在スマホで利用できる。(Androidのみ)

以下は「BITMAX」取引所の特徴

■「BITMAX」の特徴

  • 1.安心・安全のセキュリティ対策を講じ、セキュアで安定的なサービスを提供LINEでは、サービス開始の2011年より、多くのユーザーのコミュニケーションを円滑にするためにセキュリティを最優先に様々なサービスを提供してまいりました。LINEプラットフォームを設計、構築、運用してきた実績のあるチームが、「BITMAX」のセキュリティ環境を構築しています。仮想通貨においては、世界最高水準の技術を提供するBitGo Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO & Co-founder:Mike Belshe)のウォレットを採用し、万全の態勢を敷いております。また…



    via : https://www.coinjinja.com/blog/posts/2019/9/bitmax